節水を考えたトイレリフォーム

トイレのリフォーム

節水を考えたトイレリフォーム

節水を考えたとき、毎日使用しているトイレも、見直しポイントのひとつです。
レバーで流す時に、大で約10ℓ、小では約5ℓの水が使われています。
水量が少なそうに思える小のレバーでも、1度に500mlのペットボトル10本分も使っていることになります。
普段の生活に欠かせないトイレだからこそ、使い方や節水を見直してみましょう。

  • 節約できる

    節水により最もうれしいのは、出費が減るということ
  • 環境にやさしい

    水を流す量が減ることは、環境にも優しいといえます。

最新のトイレではこんなに節水できます

13L4L

10年前に比べると

MEMO

自分でできるトイレの節水方法

トイレを使用したときに使うレバーは、2種類あります。気にせず流していた方は、小、大を使い分けてみまましょう。1度の使用で、倍程度の節水効果があります。トイレを使用中に、流す回数を減らしてみるのもおすすめです。音が気になって、つい何度も流すと、その度に水を使うことになります。節水するには、まず意識をして行動を習慣づけることが大切です。

市販の節水グッズを利用すると、さらに効果を期待できます。トイレのタンク内に取り付けるものがほとんどで、簡単に設置できます。いつも通りトイレを使用しながら、節約が実現します。

トイレリフォームの際の注意事項

冬の寒いトイレが辛かったり、節水が気になったりして、トイレのリフォームを考えている方もいるでしょう。 現在、使用しているトイレによって、設置できる商品が異なります。温水洗浄便座には欠かせない電源を確保できるか、トイレの室内にコンセントがあるか確認しましょう。

また、現在は、和、洋、くみとりなど、どのタイプのトイレを使っているか。トイレの広さなど、これらを、確認した上で専門業者さんに確認をすると、打ち合わせがスムーズにいきます。

ご相談だけでもOK!!気軽にお問い合わせくださいませ
ご相談だけでもOK!!気軽にお問い合わせくださいませ

ページ先頭へ